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直観力・霊感力

直感力から霊感力へと

世間体を気にして、人からの評価を気にしている人は、仕事もうまくいかず、悩みを沢山抱えてしまいます。

無理をして仕事をしていると、辛いのと無理が潜在意識にたまって、直感力は発揮されません。

潜在意識が仕事は辛いものだから、お給料は我慢料になってしまうのです。

とてもよく稼いでいる起業家は、自らの直感力を発揮しています。

それは楽しく時間がたつのも忘れて仕事をしてるからです。

そうなると仕事は楽しいゲームで、潜在意識は楽しんでいるのです。

直感力を発揮するためには、潜在意識が楽しくなければなりません。

まして、直感力から霊感力へと能力アップさせるためには、五感をとことん研ぎ澄ませて、すべてが絶好調の状態にいる時、霊の存在に気づくことができます。


直観力の強くするためには

 

直観力の強い人は、相手の話がまだ終わっていないのに、その内容を正確につかむことができます。

それに対して直観力が弱い人は、相手が話し終わってもあまり理解ができずつい首をかしげてしまいます。

私は鑑定で霊能力を使う時には、相手とお話をしながら、映像となって相手の背景や生い立ちそして心の動きが視えてきます。

この映像はかなり正確で、この映像に映ったことをヒントにして今まで起業を成功させてきました。

霊力も直観力もじっくり考えるのではなく、瞬時に相手の気持ちが伝わり、湯水のように関連情報が現れてきますので、展開が速くて、じっくり考えるよりも正解が多いです。

しかしこの情報は一瞬なので、余計なことを考えていたり、気が散っていたら見過ごしてしまいます。

直観力の強くするためには、仕事でどうしたらよいかなど余計なことを考えるのではなく、成功することだけを考える事、成功以外は考えないことが基本です。

 

直観力は無意識の世界です。

この無意識の世界を自由に操作するためには、意識の世界での顕在意識をしっかりと確立させなくてはなりません。

男性の脳は意識の世界、そして意識して理論をするが得意、女性は無意識の世界から感じてくることを察知する能力が高い、と言われていますが、実は女性にはその両面が備わってます。

16のパターンから潜在意識は成り立ち潜在意識ではひとつのことを分析すると他のパターンは思考ができなくなりますが、そのパターンを無意識化することで、無意識の世界で16のパターンが繋がって答えが導き出されます。

そのひとつに前に何が起きたか例えば彼の性格を常に分析していれば、彼が不機嫌なときすぐ寝てしまうとしたら、別れ際に不機嫌だった、「今夜はラインは来ないな」と予知ができます。

彼が不機嫌になるパターンは、などを細かく把握しておくことで、事前に不機嫌にさせないことができます。

またラインが来なくとも、常に分析することで直感が正しく働き、余計な心配をすることもなくなるのです。

意識パターンの1は今目の前にいる人はその前に何をしていたのかを意識して分析をしてみると、相手の気持ちがわかってきますが、意識していないと、「こんにちは~」で終わってしまいます。

女性は子供の頃から分析する能力があっても、親がそのことに関心がないと、分析することに関心がない大人になりますが、分析能力は元々備わっていますので、直観力を磨くことで、その能力を仕事や人生に活かせば、未来は大きく開けていきます。

 

とっさの出来事に対して

仕事で後輩が予約を入れるのを忘れてしまって、さあ、仕事が終わって帰ろうとしたその時、予約のお客さんが入って来られた。

「えー、もう疲れているのに嫌だなぁ~」と思ってしまい、後輩を責めてしまったら、IQが下がって感情的になっている状態で、この状態では直観力は働きません。

忘れてしまったとっさの対応は、「よし!それでは…」という発想をすることでIQを下さげさせないで、上げていく作業に頭の中を変えていく過程で直感が沸いて出てきます。

IQが下がると、「もう嫌だな~」「言い訳をして今日は帰ってもらおう」「後輩が予約をしなかったからできない」など感情的になり逃げることだけを考え、また一人大切なお客様を逃してしまいます。

IQが上がると、「即対応しなくては」「忘れたミスを認めてすぐにお客様対応しよう!」「この様なミスを起こさないためには…」など前向きに行動することで、あなたの誠実さをお客様の直感で感じさせ、新たな信頼関係を気づくことができます。

とっさの時にそこから逃げないで、立ち向かってくためには、「よし!それでは…」という呪文を常に唱えておく必要があります。

その呪文を唱えることで、普段からとっさの出来事に対しての心構えができてきます。

IQが上がっていればとっさの出来事に対して無意識に反応してそれが直感となってあなたを有利な方向へと導きます。

 

連想能力を磨く

ある女性と話をしていると、その女性がときどき「私は頭痛もちで、」と言います。

その言葉が出てくる前に、私に話しを合わせてくれています。

本当に私と話が合っていれば、「私は頭痛もちで、」とは言わないはずです。

「私は頭痛もちで、」と言うのは最初から逃げ場を決めている、つまり初めから私を信頼していないのです。

ネガティブで神経質な人が、無理をして相手に合わせていると、それがやがて怒りとなって相手を攻撃します。

この女性の場合は「私は頭痛もちで、」と言う言葉から、「難しいことは私には言わないで!」「私を幼児の様にあやして、」「私をお姫様のように大切にして、」というメッセージなのです。

それに気づかない相手に対して、「そうやってあなたは私を攻撃するのね!」「あなたのせいで頭痛がする…」と言う方向へもっていかされます。

この女性から連想されることは、現実を直視することを非常に恐れていて、コンプレックスと甘えが一緒になっています。

直感でこの性格を見破らないと、重要な場面で裏切られてしまいます。

この様な人とお付き合いをしていくためには、相手の気持ちをよく理解しないと無理なので、お付き合いはしないという選択肢もあります。

連想していく能力を磨くと、「この人は大丈夫」「この人はダメだ」と一瞬に判断ができるため、悩まなくて済みます。

直感の70%以上は当たっていますが、磨くことによってさらに高められます。

 

2018.08.16 Thursday